星に願いを 私たちの願いを

感想おまちしてます!

daipresents2004-07-07
(写真)君と見たかった風景。
来週からお世話になる出先の会社に挨拶に行った。
部長、営業の人、俺。
3人で山手線に乗ったときに、とりあえず
ドナドナを口ずさんでみた。
七夕。
短冊に願い事を書くらしい。
七夕は願い事をするという日としか思ってなかったけど、
「誰がかなえてくれるの?」って聞かれた。
「星かな??」とか「神様か?」とか思ったけど、
そんなこと問題じゃなくて、
夜空を見上げて、星を見つけて、願い事をする。
それだけで、幸せな気分になれるもんな。って思った。
星は夜空に無数に輝き、
地球に生きるすべての生き物の願いと同じように無限だ。
子供の頃に数を数えてみたけど、
両手じゃ取っても無理で、
どうやっても無理で、
それぐらい無限なんだ。
この空に祈るなら、かなう気しない?
夢をかなえるために祈ったり、
夢を持つ為に祈ったり、
人間は欲張りないきもんだけどね、
叶うか叶わないかが問題じゃなくて、
祈ったことを忘れないでいこうと思った。
今日は無理だったけど、なんかコーヒーでも飲みながら、
星でもみっけて願い事しよう。
それが一瞬の願いでもな、
今願うことを、こそっと星に向かって祈ったり、
同じ星を見たり、
そういうのが大切なんだ。
星に願いを。
僕の願いを。
君の願いを。
そして、
空を見上げる私たちの願いを。