僕は未来をあきらめない

感想おまちしてます!

daipresents2004-06-30
(写真)なが!
(東戸塚ファーストキッチンにて。とても運びにくかった。)
時世の句を作っておく為にも、短歌を少し勉強しようかなと思っている。
俳句や川柳とは違い、最後の7・7になじめない。
今日、人の作った短歌に影響されて、こんな歌を読んでみた。

あなたはね
多分一人で生きられる
だからこんなに
寂しいんだよ

僕は高校生のときに、世界が滅んで一人になってしまった時のことを考えた。
末期的な野郎かもしれないが、世間では世紀末とはしゃいでいたので、
こんなことを考えてみたのだ。
いろんな人が影で社会を支えてくれているから、今はラクに過ごせるんだろうけど、
いざというときに、僕は一人で生きていけるだろうと思っている。
人間の生命力は、そんなにやわじゃない。
ロンリーウルフ(ランボーのコードネーム)で過ごしてきた僕は、
大抵のことを自分で決めてきた。
受験だって、進路だって、就職だって、恋愛だって。
(恋愛は2人なんで違うかな)
今まで、やってできないこともほとんどなかった。
でも、死ぬほど苦労することも多かった。
でも、それってなぜか寂しいことのように思う。
好きな人に出逢うと、そう思うことが多くなる。
誰かに頼ることができない僕にとって、
自分だけを信じてやっていくことが、自分を強くする方法だった。
それは自分を守る方法でもある。無責任でもある。
でも、好きな人に出逢うことで、、
共に生きることもとても難しいことだと気づく。
人を思うことは、簡単なことじゃない。
自分中心。結局個人。。。
寂しいけど、人間って冷たい部分を持っている。
「1人で生きていける」というのもそういう部分なのかな。
それでもさ、
人間の向かっている先って、そんなとこじゃないだろ。
俺らの向かっている先って、そんなつまらんとこじゃないだろ。
なんかさ、
みんな幸せで、誰も傷つかなくて、
心から安心できるような。
俺らが見たい未来って、
自分の子供に生きてほしい未来って、
言葉じゃうまくいえないけど、
きっといいとこだよ・・・。

知ってても
僕は未来をあきらめない。

最後の7・7がやっぱり足りない。