テレビ電話と愛のパワー

感想おまちしてます!

daipresents2004-06-28
(写真)八景のモノレールは絶景。
昨日、夜中に先輩からメッセが入った。
どうやら、音声チャットを試したいらしく、
僕は慌てて、ヘッドホンとWEBカメラの準備をした。
早速、音声チャットをはじめてみたところ、
こちらの音声ゲージはピコピコ動くのに、
相手のゲージがまったく動かない。
WEBカメラでテレビ電話も試したが、
画像は届いているのに、相手の音は聞こえなかった。
先輩のほうも同様のことが起こっているらしい。
画面には相手の悔しそうな顔が写っていた。
急に音声チャットなんて、どうしてか聞いてみると、
どうやら遠距離の彼氏とテレビ電話で愛の会話を繰り広げたいらしい。
脱力。。。
「彼氏でやりなさいよ。。」と冷たく言うと、
「彼氏でも同じ現象が!」と嘆く。
そこに僕といういい実験材料がログインというわけ。(笑)
「一人暮らしの男の部屋(僕の部屋)見れただけで満足しなさい!」といっても、
満足できないらしい。
とはいえ、前にこんな仕事をしていたのもあって、
原因が気になり、少し2人で調べることにした。
このとき、2人の知力は一つとなった。
男とテレビ電話する。
遠距離恋愛の新しい形。IT社会とうたわれる時代を感じさせる。
こういうときの女性のパワーはすごい。
恐らく死ぬ気で検索したのだろう。
こういうときに人間は恐ろしいパワーを発揮する。
音声不通の原因は、どうやらXPに標準でインストールされる、
「QOSスケジューラ」が怪しいらしい。
ネットワーク接続を作るときに、TCP/IPなどと一緒にあるのがそれだ。
OSがパケットを調節してしまい、画像は送れるが音声はカット(または調節?)
するのだろうか。
早速、QOSのチェックをはずし、メッセを再起動させた。
大「おー聞こえる!」
先輩(以下先)「オー聞こえる!」
大「いやーよかったですね?」
先「よかった?」
大「おお!その前にお久しぶりです(我に返って)」
先「おお!こちらこそお久しぶりです(我に返って)」
大「なんか出会い系みたいですね?」
先「そうやな?」
大「どうも、横浜の大です」
先「はじめまして、まどか(偽名)です」
大「なんで偽名やねん!」
以下喜びをたたえあう。



大「なんか2人のパワーが一つになった気がします」
先「そーやなー、あんたも真剣な顔してやってたもん(笑)」
大「いやー、お互い力使うベクトルの方向を間違ってますよ(笑)」
というわけで、先輩は早速彼のもとへ。
先輩は「こんな風にパワー使うから身を滅ぼす」と笑いながら言っていた。
僕は、「そのうち彼氏がログインしなくなりますよ」と言ったが、
「私につかまったら覚悟しなきゃ(明るく)
と言っていた。
恋愛にせよ、なんにせよ、何かに向かって突き進むときの勢いはすごい。
先輩のように、無我夢中でやっているのであれば、
例え「身を滅ぼす」ことになっても、素敵な恋愛だと言えると思う。
だって、一生懸命な先輩は素敵だった。
こっちまで真剣になったもんな。
賢くなれば、こういった一生懸命さを忘れるのだろうか。
無我夢中で突き進んで、全てを失ってたときが僕は怖いと思った。
怖さを知るくらい賢くなったのだろうか。
それとも、ただ怖さに慣れてしまっただけなのだろうか。
勢いと気分だけで生きている自分には、
勢いなしでは飛べないのに。
先輩の変なパワーをかいまみることが出来た夜だった。
目を覚ませ自分!!
とりあえず、「ぐお?」とか言いながら、カメハメ波をうってみた。
撃てなかった。。。。(できるわけないか)
よし、夏の終わりまでは、無我夢中で猛ダッシュ!
絶対に駆け抜けてやる。
勢い落ちても飛んでやる。

コメント

  1. その彼氏より より:

    覚悟してます(笑。お世話様でした。

  2. だい より:

    お疲れ様でございます(笑) Loveパワーは最強です。。。