感想おまちしてます!

daipresents2004-06-27
(写真)我が家の守り神「パラッパさん」です。時間になると歌ってくれます。

僕らなら 求め合う寂しい動物
肩を寄せるようにして 愛を歌っている

少し、引越しの準備をしてみた。
1年で完全に慣れてしまったせいか、荷物が結構ある。
大阪から来たときは、ダンボール5つ分ぐらいしかなかった。
量が倍ぐらいになりそうだが、考えてみると、
生活で使うものなどは、すべて箱に詰めることができる。
これに僕が加わっても、それほどの量ではない。
人間一人ってそんなもんなんだな。

夢見てるから儚くて
探すから見つからなくて
欲しがるから手に入んなくて
途方に暮れる
どこで間違ったかなんて
考えてる暇もなくて
でも答えがなきゃ不安で

昨日の夜から変だ。
以外にナイーブな僕は、ストレスがたまるとじんましんがでる。
特に季節の変わり目がやばい。
吐き出すところを見つけられないときの、
変な感覚が皮膚を走る。

解り合えたふりしたって
僕らは違った個体で
だけどひとつになりたくて
暗闇で もがいて もがいている

考えなければならないことが多すぎて、
それでも時間はすぐに流れて、
いつも僕に合わせてはくれない。

君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと
何でこんなにも簡単に 僕ら
見失ってしまえるんだろう?

少し寝て、この曲で目が覚めた。
部屋は少し散らかっていて、
じめっとして暑い。

ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ
もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから
ひとつにならなくていいよ

そんな感じだ。
キスしながら唾を吐いて、また愛を求める。
何かが一つになることも大切だけど、
互いを認めることができないときは、いらだったりしてた。
こんな声を僕はだしたかった。
形にできないものを奏でる、音楽って素晴らしい。
あるときに心に浮かんだ言葉は、
まさにこんな感じだった。

ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ
それだけが僕らの前の
暗闇を 優しく 散らして
光を 降らして 与えてくれる

いろんなものを掌に集めて、
それを一つ一つ眺めることができるなら、
きっととても楽しいだろうな。
また、一つ一つ聞いてみたりして、
確かめていくことは怖いことなんだろう。
25歳最後の言葉と、26歳最初の言葉を思い出してみた。
多少、間違って覚えていたりするんだろうけど、
中身は何も変わらないように、脳は覚えてくれているみたいだ。
よかった。
掌 – Mr.Children
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掌 / くるみ