今の感情を

感想おまちしてます!

daipresents2004-06-05
(写真)The power of positive thinking!
僕は映画情報のメールを取っている。
今日、こんなメールが来た。
>[cinemacafe.net:No.70] トロい“ブラピ”の記者会見レポート
誤変換の弊害
キレイゴトだけでよかったらいいのに。
それができたら最高。(もしくは最悪)
でもそれができないのが俺なんだな。
人ってやつは、結局自分のことが一番大事だと思う。
「俺はいいからお前は生きろ!」みたいなことを、心から言えるかはわからない。
多分、言えてもどこかで考えているだろう。自然にいえるかはわからない。
僕は、「他の人間の為に自分を投げ出せる」ような人間ではない。
また、そういった人間よりも自分中心の人間のほうが多いとも思っている。
「自分が一番大切で何が悪い。」
それが他の人間だった場合は、僕はこう思う。
「都合がよすぎるよ。」
わがままを言われると、僕は上に書いた2つのことを考える。
多分、考えている人であるなら(そうあって欲しい)、どうしようもないものを
背負って生きていくんだろう。生きている間ずっと。
それは決して消えないんだろう。
人のサガか。
わかっててもどこかで「みんな幸せになればいい」とか思ってるのも、
人のサガか。
だるいな。
クソだるいねん。
こういう部分も僕は持っている。
じゃあ知らなければいい。知ることをやめればいい。
一番ラクだな。
人が背負うものなんて知ることはできないだろう。
当然、他人だもの。
うまくやっていけば、そんなこと考えないで済む。
それでもこうやってすごしているのは、
何かに期待しているのか、何もないだけなのか、それとも・・・。
わからない。
目をそらさずに人を知ろうとすることは、決して悪いことでもない。
少しでも人を救うことになると信じているからだ。
こんときって、悪いけど知るほうも大変なんだぞ。
相手が自分と一つになって、その重みを分かち合うことを祈る。
だから、少しずつ近づいていく。
自分が先に近寄って、相手が近寄るまで待つ。
やがてくるその時間を待つ。
嫌なことでも、いいことでも僕は待つんだ。
こういう部分も持っている。
これだけはいっておく。
「LOVE CAN GO THE DISTANCE」山下達郎
訳してみるだけで、この唄の意味が伝わる。
僕には愛なんてものはわからない。
僕にとって「愛」ってやつは永遠のテーマだろう。
こんな風に生きてきた自分の罪だと思っている。
「お前にはわからない」
誰かにいつも言われるような罰だ。
それほどたいした人間でもない。
ネガティブとポジティブの2つしかないからな。
でも、人を信じようとするときに、胸に生まれる何か暖かいものがあるから、
それに「愛」って名前をつけてやる。