観覧車のてっぺん

感想おまちしてます!

daipresents2004-05-22
(写真)僕は「観覧車のてっぺんでみんなキスをしている」と思っていた。
夜の手前。
風景が黒一色に近づき、空とその他に分かれるとき。
グラデーションが次第に濃くなり、堕ちていく。
「その瞬間が怖い」という子に出逢った。
僕はその落ちていく瞬間が結構好き。
その時間に撮った写真は、とても悲しく、静かな夜が始まる合図みたいだ。
でも「怖い」って聞いてから、とても不安になった。
毎日、毎日、必ず訪れるその時間が彼女を襲うように思った。
少しでもと思って、その時間はぐっと手を握り締めてみたりする無抵抗。
時間を数えない。
朝起きて顔を洗うように、本当に何気ない日常。
ただ、平日になると仕事があったり、会社の行事に参加したり。
そんな中で、「普通」を感じた。
「なった」のではなく、本当に普通。
境目が見えなくなったこともあったのに、もうそれ以上。
いろんなこと思いついては言葉に出す。
たまに黙ったり、テレビ見て笑ったり。
からっぽなのに、どんどんでてくる感覚。
観覧車の上からは人が小さく見える。
見慣れた街がまぶしい。
下からみるととても不思議な形。
海沿いに歩いて、たまに立ち止まり、同じ風景をみる。
現在月曜日。
思い出しながら書いてみた。
今日も、ベッドの左によって眠る。

コメント

  1. だい より:

    Σ( ̄□ ̄!!)あなたは何をするきなんだー!!

  2. ぺこさん より:

    観覧車のてっぺんは、隣のゴンドラから見えるから、むしろ真横に来たときがベストですね。