世界の中心で、愛をさけぶ

感想おまちしてます!

daipresents2004-05-06
(写真)海遊館
ここは好きな子とくるところだといまだに思う。
多分ここにならあるだろうと海遊館に行った。
予想通り(いやそれ以上だった。。。)目的とするものは
あったのだが、ここはいつ来ても楽しい。
初めて女の子と遊びに来たとこだなここは。
今日は一人なのでやめておこう。と思ったのは俺の哲学。
平井堅の「瞳をとじて」を聞きながら、新幹線の中で
「世界の中心で、愛をさけぶ」を読み始めた。
映画とは若干違うのだが、映画の風景を思い出してしまった。
本だとサクの印象がだいぶ違う。
なんか理屈っぽいところに好感が持てる。
中学、高校の頃の俺もこんなさめたこといってたよな?。
個人的には映画だと泣ける。
本を読むと映画を思い出してしまう。といった印象だった。
映像でかなりの衝撃を受けたので、こうなることも当然のことだろう。
でも、別段本が悪いと言うわけでないが、映画を先に見てよかったと思う。
平井堅はあまり好きでもないが、試写会の開演までの間かかっていたので、
とても印象に残っている。
恋愛ってせつないものだ。胸が締め付けられるようなあの感覚は、
決して消えないものだろう。せつなくない恋愛のほうが幸せなのだろうか。
それは、すべてうまくいくほうがいいだろう。
だけど、そうもいかないことがあるから、悩んで人は成長するんだろう。
新横浜到着前に読み終え、しばらく音楽を聴いていた。
世間では仕事も始まり、自由席にも空席が見える。
新幹線の中は、世界と離れているみたいで、不思議な感覚がする。
いつも降りるときに「そして俺は舞い降りた!」とか思ってたりする。
現実に戻ってきたように感じるからだ。
ホームに降り立つとき、曇り空から太陽が光を差し伸べた。
こっちは曇りか。そんなこと考えながら家へと向かった。
今回の休日はとても不思議なものだった。
なんか、過去、現在、未来といろんなことを思い出し、考えたりした。
時間の交差点に立つのも悪くない。
今までは、その場所にいるだけだったのかもな。
そんな風に思えた。
生きている俺は、過去を歩き、過去を見てきた。
現在はここにある。
今度は、未来を創造できるようにならなきゃな。
明日生きているかの心配なんかでなく、
真っ暗な未来を見つめる力を見つける。
俺は何も変わってないもんな。
自分のバカさを認めたいい休みだ。
瞳をとじて – 平井堅 – ASIN:B0001M6GNC
世界の中心で、愛をさけぶ – 片山 恭一 – ISBN:4093860726
世界の中心で、愛をさけぶ